2期生・3期生募集開始!1期生満席 / Shokoインタビュー

こんにちは!
みなさま、ヨガ・ライフを楽しんでいらっしゃいますか?

2月スタートのシバヨガRYT200第1期は、おかげさまで満席となりました!ご興味をもってくださった皆様、ありがとうございました。

◆2期生・3期生募集

2期生 2022年5月~毎週月曜 鶴川 10時~18時予定
3期生 2022年8月~毎週日曜 旭町 12:30~19:30予定
修了まで約半年です。

先着3名様は「早割」適用となり3万円引きです!

【資料請求】
https://school.yogi2.com/siryoseikyu/
【講座お申し込み】
https://school.yogi2.com/kouzaapp/

◆説明会開催

直接、詳しく聞きたい方へ、説明会も和やかに開催しています。

◎木曜 鶴川 13:00
◎土曜 旭町 16:30

その他、ご希望の日程がございましたら調整します。オンライン対応もいたします。
説明会お申し込みは、お問い合わせフォームまたはLINEよりご希望の日時と場所(鶴川/旭町/オンライン)を明記の上ご連絡ください。開催の24時間前までにお申し込みがない場合には開催いたしませんので必ずお申し込みをお願い致します。


以前友里恵先生のインタビューを掲載しました。

今回は、Shoko先生のインタビューです! ↓

◎養成講座を受けようと思ったきっかけは?

看護師としてのスキルアップを目的に、鹿児島から上京してきて大学病院へ就職したのが29歳。3か月たって少し仕事にも慣れた頃「体を動かす時間が欲しいな」と思い、通い始めたのがホットヨガスタジオでした。鹿児島では合気道の道場に通っていたので、当初は近隣の合気道道場を探して足を運びましたが、お稽古の日が曜日固定で毎回通うことが難しく、常時クラスが開催されているホットヨガスタジオを、たまたま見つけたのがきっかけです。通い始めると楽しくて、いつの間にか、とにかく暇さえあればホットヨガへ行くようになり、体に良い変化も出てきました。自然と体重が落ちただけでなく、元々夜勤などもあり、生活リズムが不規則だったので、便秘や、肌のトラブル、手足の冷えがいつもありましたが、そういった症状が改善していきました。
職場でとても辛いことがあった時、その翌日レッスンを受けていると、シャヴァアーサナの最中、急に涙が止まらなくなり、「何だろうこれは?」と思いながらも、照明も暗かったので周りに気づかれないように泣いていましたが、レッスンが終わってシャワーを浴びると、すごくスッキリして、気持ちが穏やかになる感覚がありました。体だけでなく、心の変化もたくさんあるということを体験し、「しっかり学んでみたい」と思うようになり、ホットヨガ歴3年を経てTTを受講することを決めました。

◎ヨガを学んだ場所や内容は?

インストラクターになるためのスクールを、私は2校卒業しています。
初めに通ったスクールは、大学病院の不規則なシフトと並行して受講可能な開講スケジュールだったことが、当時の私にとって大きなメリットでしたが、全米ヨガアライアンス認定校ではなく、そのスクール独自の資格を頂いて卒業しました。整体師の学科が併設されていたことから「解剖学に強いスクールなので、ヨガの哲学は含まれない」という、スクール独自のカリキュラムでしたが、素敵な先生方に恵まれたことや、今でも付き合いのある親友ができたことをとても感謝しています。ここでは、ヨガの基本的なアーサナ、クラスデザインについて学びましたが、卒業後インストラクターとして活動を始めても、継続的なお仕事を頂く機会が極少ないまま一年間が過ぎてしまい、「もっと自信をつけたい」と思い、卒業から約1年を経て、RYT200の認定校を受講しました。
RYT200の講座では、アーサナ、呼吸法、ヨガ解剖学、ティーチングスキルの他、ヨガ哲学やマントラ、アーユルヴェーダに関する基礎知識、マタニティクラスでのプロップスの使用方法や、ヨガニドラを体験する時間等がありました。この他に、ヨガビジネス講座が設けられていて、宣材写真を自分で用意して、フライヤーを作成する実習や、ホームページの作り方なども教わりました。
 RYT200の講座で学んだことは、インストラクターとして活動する上で必要となる、極々基礎的な内容が中心でしたので、卒業後、実際にクラスを持つようになると、自分自身の知識や理解、経験不足を感じる毎日でした。ヨガ哲学や、マインドフルネス、アドバンスのアーサナや、シークエンスの組み立て方、ティーチング、アジャストメント、瞑想クラスに関するスキル等については、RYT200を修了後に、全て国内になりますが、いくつかのスクールで学ぶ機会を頂いてきました。どのスクールでも、素敵な先生方に沢山出会えて、沢山教えていただいてきたことを、とても幸せに感じています。

◎受けているときはどうでしたか?エピソードなどあれば教えて下さい!

RYT200の受講では、メインティーチャーの講師が、日本のヨガ業界でカリスマ的な先生の一人で、集まった受講生たちのその日の状態や、講師のその日その時の旬なテーマを中心にクラスを進めるというスタイルでした。ペアワークやグループワークでの体験と、体験したことのシェアリングの時間が多くとられていて、事前に配布されていた講座用のテキストは使わない日がほとんどでした。ヨガ哲学に関しては、マインドフルネスの他、講師独自のスタイルの哲学的内容がその大半を占め、「皆、そのままで素晴らしい」「あるがままで生きている、ただそれだけで素晴らしい」と、いつも話してくださる講師でした。アーサナ、呼吸法、ティーチングスキルについて、極々基礎的なことは教わりましたが、どの受講生に対しても、とにかく全て褒める人で、「あるがまま」「自由で良い」というのが講師の指針でもあったので、実際にクラスデザインをする上で必要となってくるスキルについて、具体的なことはあまり教わらなかったように記憶しています。ただ、「生徒自身の体験が最も重要である」ということを、最初に教えてくださった先生だったので、それが今もしっかり私の中に生きていることを、とても感謝しています。インストラクターの思う「形」に他人を当てはめるようなレッスンではなく、「ヨガのアーサナの完成形は、その人それぞれ」ということ。「いつも愛を持って、その人の前に立つことが大切である」と、教えていただいたことや、それらを共に学んで成長してきた沢山の親友ができたことを、今も心から感謝しています。

◎ヨガ以外のことでも、どこでどんなことを学んできましたか?今後みなさんにお伝えできそうなことなどありますか?

看護師経験が23年、その他産業心理カウンセラーと健康経営エキスパートアドバイザーという資格を持っています。
少子高齢化や生産年齢人口の減少という、現代の日本が抱える問題に並行するように、人のライフスタイルや働き方は多様化してきています。親の介護をしながら、或いは、女性が子育てをしながら、自身の仕事を通じて活躍できる社会づくりが求められるなか、コロナ渦で生活の変化を余儀なくされた方たちもいて、人によっては「生き辛さ」を感じることもあるかもしれませんが、各個人が生きていく上で、様々な選択ができる世の中になってきたことも事実です。
だからこそ、人が手を取り合って、助け合って、力を合わせていくことが、これから先もっと必要になっていくのではないでしょうか。
「ヨガ」と言う言葉には「繋ぐ」という意味がありますが、これからより良い社会を作っていくために、一人一人の毎日が幸せで喜びにあふれる世界であるために、ヨガの力も借りながら、今できることを尽くしていきたいなと考えています。

・「マインドフルネス」のこと
「マインドフルネス」は、元々禅の教えにある言葉で、「念」パーリー語では「サティ」と言います。この言葉の生みの親であるティク・ナット・ハン師の著書を翻訳された島田先生や、直弟子であるウォード夫妻からも学んできました。今この瞬間に意識をおくことは、ヨガのコンセプトと同じで、この意識の練習の背景にある哲学においても、ヨガ、マインドフルネス共に通じています。
知識として理解し、アーサナや瞑想の練習をすれば、すぐに良い変化が出る、というものではないですが、学びが深まることで、毎日のものの考え方や受け止め方、行動や発する言葉が変わり、毎日の一瞬一瞬を大切に生きるということを「体現」することが、重要なのだと考えています。体で感じることは、体の持つ叡知とともにからだとこころに入ってくるので、生き方が変わって、人生が変わるような体験をすることもあります。

◎養成講座を受けてみてどうなりましたか?

友だちが増えました。
考え方が以前よりも柔軟になったと思います。
親と子の関係性に変化がありました。
昨年、RYT300の講座を受講してから、朝の浄化=ディナチャリアの実践として、朝起きたら必ず歯を磨いてから白湯を飲むことや、シャワーを浴びることが毎日の習慣になり、週に最低1回は、18時間以上の断食を行うようになりました。元々胃腸の調子が悪かったのですが、だいぶ良くなってきたかな?と思いながら、体の変化を楽しんでいます。

Shoko先生のインタビューは以上です。


それでは、また。
引き続きヨガの学びを!楽しんでいきましょう。